結婚写真用語集

  • 結婚写真
    挙式、披露宴の際に撮影する写真。
  • スナップ写真
    挙式、披露宴を35mmカメラを持ち、機動力を活かしながら撮影すること。撮影のポジション取りが重要で、仕上がりをイメージ出来ると撮影に良い場所を確保しやすい。進行表に基づき重要なイベントを確実に撮影することが求められる。その他、撮影レンズの選択、フィルム感度、フラッシュの使用等で仕上がりが劇的に変化することがある。
  • ポーズ写真
    雑誌、広告の撮影に似ている。 挙式当日の主人公である、ご新郎、ご新婦のお二人をモデルさんのように撮影すること。撮影場所やカメラマンセンスに頼るところが多く、仕上がりは千差万別になる。屋内or屋外、明るいor暗いか、日光があたるかも重要である。また挙式の流れの中で撮影するので時間が限られることが難所になる。動きのある写真はよりテクニカルである。
  • 集合写真
    新郎新婦を中心に、参加者の顔が見えるように並んで撮影する。ホテルでは専用の写真室でひな壇になり撮影することが多い。レストランウエディングや屋外での撮影は、条件により毎回撮影方法が変わる可能性がある。そこで人数、撮影コンディションを素早く把握し【適切な指示出し】を出来るカメラマンが必要とされる。
  • スナップ用カメラ
    35ミリカメラとも呼ばれる。最も一般的で皆が使っているカメラである。ネガ、デジタル用、共にコンパクトに作ってある。持ち運びに便利で、機動力に優れている。写真を大きく引き伸ばすには限界がある。
  • 集合写真用カメラ
    中盤カメラ、セミ盤カメラとも呼ばれる。一般的にスナップ用カメラより大きく、【しっかり撮影する】印象がある。解像度が大きくスナップ用カメラに比較して数倍以上有り、写真を大きく引き伸ばしても美しい。グラデーションがより綺麗で、滑らかな仕上がりが期待できる。広告などはこのカメラで撮影されることが多い。
  • ズームレンズ\n広角レンズと望遠レンズ付属しているレンズ。ウエディングにおいては重宝される。挙式では立ち入ることの出来ない『神聖な場所』が指定させている場合があり、カメラマンも立ち入り出来ない。そんな時、ズームレンズの望遠側を利用すれば離れて撮影できる。